イレッサ副作用マーカー候補31のタンパク質候補を特許出願

 

アストラゼネカ社との共同研究により、肺がん治療薬「イレッサ」(一般名ゲフィチニブ)の副作用である急性肺障害、間質性肺炎の発症に関わる31のタンパク質の絞込みに成功し、2005年3月23日、英アストラゼネカ社と共同で特許を国際出願。

今後はマーカー候補のタンパク質を更に絞込み、副作用予測のための「投与前診断」の実現に向けて精度を上げる。

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